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「BEASTARS」 マンガ大賞!

板垣巴留先生原作「BEASTARS」が、マンガ大賞2018を受賞しました。

これは板垣先生の「ビーストコンプレックス」という作品が本格連載化したもので、だいぶおもしろいと評判です。

板垣巴留先生について

漢字ですが、「いたがきぱる」といいます。

そしてサブカル大好き男子に朗報です。

超絶朗報です。

なんと、この先生、

女子です!!!!!

しかも、20代前半というピッチピチの若さ。

これはヲタ歓喜でしょう。

いくら二次元しか俺は興味ないんだっていう男の方でも、原作者がピッチピチの若い女の子だったら最高と思わざるをえません。

なんか、言葉に表すのが難しいですが萌えますよね。

一週間フレンズの作者もうら若き乙女で、内容も女の子原作者らしいとっても暖かなやさしいお話でした。

しかし、ビースターズはどうなんでしょうか。

 

BEASTASについて

ウィキペディアさんを見るとどうやら、「擬人化した動物による高校生ライフを描いた作品」らしいです。

しかし、のほほん系ではなく、人間の本性を動物たちに置き換えて色々な湾曲を表現している、リアルと非現実をうまく織り交ぜた群像劇といったところ。

擬人化ものは色々ありますが、いやはやヒューマン系というのにかなり惹かれてしまいます。

私事で恐縮でございますが、そういったリアル系が大好きでしてこれが。

早速読んでみたいと思います。

読んでから記事書けよって話ですが、ビースターズの感想云々はまた別の記事で新規に書こうかなと思うので、皆様少々お待ちを。

そもそもビースターズという作品を知らなかったものですから、マンガ大賞になり初めて耳にしたもので。

 

漫画で小話を少々

以前の記事で小説家はホントにやべーやつなんだぞ的なことを書きましたが、当然漫画家も負けていません。

漫画というものは小説よりも字数控えめで、絵でその時々の感情や臨場感などをうまく表現していくものです。

絵を描いている分、情景描写を緻密に説明する必要がないというところがポイントとは言うものの、そもそもその絵が書けなければお話にならないわけで。

いわば、小説よりもアートな感覚が求められるわけです。

しかも、感情表現や情景描写に関しては人間や風景をしっかりと見ていなければ分からないものなので、ただ絵が上手いだけじゃだめなんです。

って考えると、小説よりも技術介入&センスが問われるジャンルなのかもしれません。

もちろん全てを文字で表す難しさがある小説というのも、漫画と同じぐらいセンスが問われるのは言うまでもありませんがね。

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