注目の記事 PICK UP!

ピース又吉さん またもや映画化!

お笑い芸人「ピース」の又吉さん。

今や芸人だけではなく作家という職業も兼任しているわけですが、そんな又吉さんの作家作品が火花に続いて映画化されることが判明しました。

作品名は「凛」

こちらの作品ですが、驚くことに火花より8年も前に執筆されているものだとか何とか。

8年前の又吉さんは、まさか自分が芥川賞を取ることになるなんて夢にも思っていなかったと思います。

この人は本当に凄いです。

 

小説を書く難しさ

かくいう私も小説をちょこちょこ書いている身分ですが、物語を描くというのはガチでムズイです。

内容を練っている際、おっこの設定いい感じじゃんと思っても、後々矛盾が生じてきたりします。

この矛盾をいかに自然と面白いように解消できるか。

ここがみそになってきますが、ただ矛盾を考えすぎるというのもあまり良くないです。

なぜか。

その世界ではそういうルールと決まっているものに対していくらでも矛盾が起こり得る。

↑マジでこれなんですよ。

 

魔法とか出てきたらおしまいっしょ

たとえば考えやすいものとして、異世界ものを挙げるとしましょう。

主人公は普通の日常生活を送っていたが、ある日突然異世界に召喚されてしまう。

……はいここ!

突然異世界に召喚されるなんて、我々がこの世界に生きてる以上ありえませんよね。

物事に100%という可能性はありえない、ということを考慮するならばありえないと断定はできませんが、そういうことではありません。

現代科学が通用しない世界観で、現代科学を通用させようとすること自体がそもそもの矛盾なんです。

 

戦争云々も根本は同じ

小説冒頭から、何かの脅威に対して何故か戦っている人たちがいるとします。

もちろん理由付けをすることもできますが、無理にしなくてもいいんです。

宇宙人の奇襲から日本を守っているが、何故宇宙人は人間を標的とするのか。

過去に人間といざこざがあったからとかいくらでも原因は考えられますが、じゃあ宇宙人ってそもそも何よみたいな話にもなってきます。

だから、その辺は考えすぎず曖昧でいいんです。

だって、ワンピースに登場する悪魔の実だってそうでしょう?

なんでそんなものが存在するのかなんて知らないし、そもそも誰も疑問をもたないんですそこに対して。

知りたいのは、海賊王になるまでの過程ですよね。

読者が疑問に思わないことを深く追及したところで、おもしろさというものは生まれるわけでがないんです。

 

要は、面白ければいいんです。

と、今回は小説を書く上でのちょっとした小ネタをはさんでの記事となりました。

又吉さんの今後のますますのご活躍を検討しまして、筆をおきたいと思います。

 

 

 

 

関連記事

  1. 稲村亜美さん 痴漢にあう!?

  2. さらば青春の光のゲス不倫の真相。

  3. 市川海老蔵さん ひとりTDL!?

  4. 浜田ブリトニーさん 妊娠8ヶ月!

  5. 高橋由美子さん またもや不倫!?

  6. 志村けんさん、誕生日パーティ開催!

  7. もえあず 寿司240貫爆食い

  8. 菅田将暉さん、免許で顔バレ

  9. おかもとまりさん いじめを告白

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP
pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status