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R-1ぐらんぷり決勝 視覚障害の濱田祐太郎、参戦!

さてさて、今年も皆さんお待ちかね、R-1決勝がやってまいりました。

M-1ぐらんぷりと違って、R-1はピンで勝負することになります。

これがどれだけ難しいことか、想像つくでしょうか?

コンビの場合は片方がネタを作り、一緒に合わせ、どこがおもしろいか否かの評価を下し、最終調整に入ります。

しかし、これらは二人いるからできることであり、ピンだと全てを自分で判断しなければいけません。

どこが悪いのか、どこを伸ばせばいいのか、こういった客観的な評価はもらえないのです。

何せ、貰う相手がいないのですから。

コンビの場合でも、果たしてそれは客観的な評価をしていると断定できるのかと思うかもしれませんが、誰もいないよりはマシです。

つまり、ピン芸を考えるということは、面白いか面白くないかを判断してもらう知り合いなり何なりが必要になります。

これは何を意味しているか。

友達の数です。

友達とはいかないまでも、どれだけ人脈があるかに関わってきます。

結果、人脈の多さが笑いを制す

↑これに尽きます。

完全ボッチでは、自分の面白さを量れません。

何をもって面白いとみなし、つまらないと嘲笑うのか。

1人では何も分かりません。

この記事のメインは、R1という大舞台に濱田祐太郎を名乗る障害をもろともしない最強芸人についてでしたが、どうやらそれより前に語る事があったみたいですね、ハハハ。

先ほど語った話から、「井の中の蛙大海を知らず」という教訓が伺えました。

それだけの話です。

それでは、濱田祐太郎について弁を振るわせていただきます。

何者?

濱田祐太郎は、芸歴5年の漫談家です。

漫談って?

漫談家とは、べしゃりで笑いを取る人たちのことを指します。

所謂、話芸ってやつですね。

芸人の中でも、話芸で笑いを取る人は本当にすごいと思います。

芸能界のホスト宛ら……いや。

当然、それだけで食べている人は、リアルホストなど比べ物にならないくらい凄まじいべしゃりを展開します。

ホストは容姿が良きをベースに、元が悪くても化粧で顔を作れるので、ある程度喋りが下手でも顔の良さがそれを上回り、まるで喋りが下手だと感じさせないかのような謎の魅惑をもってお客さんを魅了します。(完全に偏見です。全国のホストを生業としている方々、大変申し訳ありませんでした)

いや、結局が何がすごいの濱田祐太郎

彼の最強を誇る部分は、視覚障害の部分にあります。

ほぼ全盲に近い程目が見えていないらしいのですが、それを微塵も感じさせない話力。

むしろ、視覚ハンデが逆に五感を研ぎ澄ます結果となり、たったの芸歴5年という驚異的なスピードでR1決勝の舞台に舞い降りた、つまりはこういうことでしょう。

というわけで、3月6日の決勝、期待しています祐太郎さん!

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