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預言者ひろゆき爆誕!

コインチェックがハッキングされ、約580億円分の仮想通貨NEMを不正流出させてしまった問題。

コインチェックからNEMを不正に入手した犯人のものとみられるアカウントが、1月30日夜、再び送金を始めました。犯人にコンタクトをとったアカウントに対して、少額を送金しているみたいです。そうすることで混乱を引き起こし、その混乱に乗じて、換金に持ち込もうとしているのではないかとみられています。

犯人のものとみられるウォレットアドレスhttp://explorer.ournem.com/#/s_account?account=NC4C6PSUW5CLTDT5SXAGJDQJGZNESKFK5MCN77OGの履歴をたどると、このアドレスからの入出金履歴を確認できます。このアドレスは誰でも参照することができ、犯人にNEMを送金したり、メッセージを送ることも可能です。

1月26日にコインチェックから盗まれたNEMの大半は、同日中に9つのアカウントに送金されていたが、その後は、出勤は途絶えていました。

しかし、1月30日夜、突然出金が再開されました。22時半ごろから約30分間にわたり、100XEMまたは0XEMを、9つのアカウントに対して、計14回送っています。送金先のほとんどが、26日以降、犯人のアカウントに送金したり、メッセージを送ったアカウントみたいです。

1月26日の事件発覚後から、犯人のアカウントに対して、さまざまなアカウントから少額の入金や、メッセージの送信が行われていました。

犯人は、コンタクトを取ってきたアカウントに対して、NEMを返信している形になります。

また、1月30日夜に犯人からの出勤の動きがあって以降、このアカウントに対して、少額のNEMやメッセージを送りつける人も急増しており、1月31日午前10時までに、60回以上の送金が行われています。

そして、この一連の流れを事件発覚してすぐ予想してた人がいます。

そう、それが我らが「ひろゆき」さんです。

ひろゆきさんはこちらの記事でこのように綴っています。

http://getnews.jp/archives/2011127

”さて、次の一手として、おいらの予想だと犯人は小さい額をまったく関係ないアカウントに送りつけるってのをやると思うんですね。

例えば、まったく関係ないおいらのアカウントに1NEMとか送金しちゃうわけです。

そすっと、おいらの口座は仮想通貨の取引所で取引できなくなっちゃうのですね。

なので、こんな感じで第3者で困る人を1000人ぐらい作ると、普通にNEMを買っただけなのに使えないのはおかしいじゃないか!ってことで、揉めると思うのですね。

揉めた結果、この”印”があっても取引OKにするしかないよねぇ。。みたいになって、その1000人の中に犯人の口座も紛れてるってパターンじゃないかなぁ、、と思っています。

もしくは、まったく関係ないのに、犯人から印を送られたせいで、口座のNEMが一切使えなくなってすげー困るってのが増えて、NEMを買う人がいなくなって、NEMの価値がめちゃくちゃ下がってみんなで一緒に困るってパターンです。”

ホントひろゆきさんってすごいですよね。

ご覧の通り、ひろゆきさんの綴っていたことがそのまんま起きていますね。

つまりは「預言者ひろゆき、爆誕!」てなわけなんですよ。

部下だったら一生ついていきますわ。

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